ひとり法務のための重要項目速習講座

契約書について基本から学ぶ機会は少ないです。もちろん専門家向けには書籍やセミナーが数多く存在しますが、一般のビジネスパーソンにとっては難しいものばかりです。小さな会社で、ひとりで総務経理を担当されている方が、重要項目を速習できる、契約実務研修が必要です。

●読めるようになる

本当に読めるようになるために必要な内容と順序で構成します。

構成


・典型契約とビジネス契約

・契約書形式の確認
(①署名・ハンコ
 ②書き方・言い回しの注意点
 ③電子契約への移行)

・最低限チェックするべき3か所とは
(①もし代金を支払ってもらえなかったら?
 ②もし途中で契約をやめたくなったら?
 ③もし相手のせいで損をしたら?)

・契約のタイプによってチェックするべき条文
(①著作権は誰のものか
 ②もし製品に欠陥があったら
 ③データ・情報を守るには?)

・民法改正で変更すべき条文
(①業務委託契約と瑕疵担保責任
 ②賃貸借契約と保証人
 ③利用規約と定型約款)

・ケースごとの対応方法
(①印紙を貼るか迷ったとき
 ②契約を解除したいとき
 ③相手から修正してほしいといわれたとき)

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契約書の専門家 竹永行政書士事務所

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